はじめにこの度の噴火により亡くなられた自衛隊員の方のご冥福をお祈りいたします。また負傷された方、レストハウスで長時間を待たれた方々の一日も早いご回復お祈りいたします。この度の情報報告は本日1/25草津町町長の声明をもとにご報告いたします。噴火警戒レベルが3になりましたが本白根山と草津温泉街は5キロ以上離れており、全く温泉街に危険が及ぶ位置ではありません。噴火口周辺2キロメートルを立ち入り禁止にしていますが、その範囲以外は危険ではありません。今回本白根山で発生したものは水蒸気噴火でマグマが噴出し町に到達することはありません。一部報道で言われています融雪泥流は火山の種類から考えられません。噴石の範囲は約1キロメートルと推定されました。簡単にまとめさせていただきました。ここからは私自身の言葉になります。噴火時の私自身は外で雪かきをしておりました。音も揺れもなく発生から30分ぐらいした頃通りがかりの知人から「白根で雪崩があったんだって。」「スキー客に被害はないの?」こんな会話をしたことを覚えています。お昼に雪かきを終え帰った時に町からのお知らせメールで噴火のことをしりました。その後は皆さまと同じでメディアの情報と役場の発信する情報しかなくメディアの過剰な情報に惑わされないように情報発信するた町長の声明が出るのを待ちました。噴火後も子供達は学校、幼稚園、保育園に通い、外で雪かきをし、お客様を迎える変わらぬ毎日を送っております。心配してくださり励ましの電話を下さった方々にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。